劇団メリーゴーランド、通称「メリゴ」は
オリジナルのミュージカルとショーを上演する劇団です。
脚本も、音楽も、すべて他では観られないオリジナル作品。
観終わったあとに元気になるような、
華やかでハートウォーミングな舞台を創り続けています。

劇団メリーゴーランドの名前の由来

劇団を設立して日も浅いころ。
後楽園ゆうえんちの中にあるカフェで、
まだ決まっていない団体名の話題になりました。

目の前に広がるゆうえんちを眺めながら、
「こういう劇団にしたいね! 楽しくって、音楽いっぱいで、キラキラしていて、
来た人みんな幸せになって、また来たくなるところ!」
と盛り上がったのです。

そして、名前が決まりました。

『劇団ジェットコースター』

……は、あえなく却下となり、
(かなり有力候補だったのですが)

『劇団メリーゴーランド』

となりました。

劇団メリーゴーランドのめざすもの

遊園地に数あるアトラクションの中でも、
ひときわキラキラ輝いて、楽しい音楽を奏でて回るメリーゴーランド。
乗っている人はもちろん楽しいし、
観ている人も幸せな気分になります。

華やかなイルミネーション。
心うきたつ音楽。
いつも変わらずそこにあって、訪れた人を幸せにする。

そういう劇団でありたいと思いながら、
日々の訓練に励んでいます。

これまでの上演作品

2019.03 特別公演Vol.Ⅴ 『Spring has come!!(スプリング・ハズ・カム)~季節の林檎と媚薬を添えて~』(予定)
2018.09 第六回本公演 『王様のピッツァ/ミッドナイト・ギャラリー』
2017.12 特別公演Vol.Ⅳ 『Tri-anGle/ショータイム』
2017.03 特別公演Vol.Ⅲ 『不埒な花は誘惑する』
2016.06 特別公演Vol.Ⅱ 『地下室の媚薬/メリーメリー・ゴーランド!!Ⅱ』
2015.10 第五回本公演 『ショコラ・ショック/海賊の首飾り』
2015.03 特別公演Vol.Ⅰ 『囚われの林檎姫/メリーメリー・ゴーランド!!』
2014.08 第四回本公演 『タイニー・ブーン/千夜一夜』
2014.02 結成五周年記念スぺシャルコンサート『ライク・ア・ジェットコースター!!』
2013.08 第三回本公演 『偽りの卵/ワンダーランド』
2012.08 第二回本公演 『夢守の鍵/エターナル・シー』
2011.08  旗揚げ公演 『妖精の笛/マーヴェラス・タイム』

クリエイティブスタッフ

内海治夫 Haruo Utsumi

作曲家、編曲家。日本大学芸術学部音楽学科(作曲専攻)出身。
劇団メリーゴーランドでは、第二回公演よりすべてのミュージカル作品の作曲を担当している。
幅広い音楽知識から紡ぎ出される音楽に加え、台本を深く踏まえた上で役者の声質まで見極めた精緻な作曲に定評がある。
作編曲家としての活動を中心に、“映像”的な作品・ボイス(ラジオ)ドラマの音楽付け・ミュージカルなどを創作。
また、アンサンブル・ユニット「α-Canopus」の音楽監督としての活動や、音楽団体での指揮活動、「内海音楽企画」制作による舞台・音源作品「天中の方舟 -そらのはこぶね-」の制作も行っている。
内海音楽企画 公式サイト http://utsumikikaku.music.coocan.jp/

☆劇団メリーゴーランドでの担当作品
第六回本公演 『王様のピッツァ』(作曲)
特別公演Vol.Ⅳ『Tri-anGle』(作曲)
・特別公演Vol.Ⅲ『不埒な花は誘惑する』(作曲)
・特別公演Vol.Ⅱ『地下室の媚薬』(作曲)
第五回本公演 『ショコラ・ショック』(作曲)
・特別公演Vol.Ⅰ『囚われの林檎姫』(作曲)
・第四回本公演 『タイニー・ブーン』(作曲)
・第三回本公演 『偽りの卵』(作曲)
・第二回本公演 『夢守の鍵』(作曲)

長柄篤弘 Atsuhiro Nagara

舞台音響家。
映像家を目指して映像学校に在学中、演劇公演に参加したのが舞台との出会い。
その後もさまざまな公演に携わるうちに、舞台スタッフを志すようになる。
特に方針を決めずにさまざまな公演、セクションに参加していたが、人の紹介で照明会社に就職。
演劇を中心に照明家として活動するが、次第に照明よりも音響へ興味が移り、照明会社を退社。
思うところあって日本中を放浪?したり、フリーのまま仕事をしていた時期を経て、(株)ステージオフィスに入社。
以後、バレエ、ダンスから演劇、ミュージカルまで、舞台公演の音響に携わる。
劇団メリーゴーランドでは旗揚げからすべての作品の音響を担当。メリーゴーランドの作品になくてはならない存在となっている。
(株)ステージオフィス 公式サイト http://www.lares.dti.ne.jp/stageoff/index.html

<現在の主な仕事先>
【演劇】
 ウォーキングスタッフプロデュース、柊プロジェクト
 ピウス企画、手話劇団 はーとふるはんど
【ミュージカル】
 国連クラシックライプ協会、ザ・ライフカムパニイ
【ダンス/パフォーマンス】
 Hand-Clap Dance Gym、the UNSHINe crew、ながめくらしつ

ほか多数。

玉川 聖 Hijiri Tamagawa

日本舞踊・玉川流名取師範。
劇団メリーゴーランドでは、ショータイムの和の場面での振り付けを担当している。
華やかで物語性に富んだ振り付けを得意とし、日舞の伝統を守りながらも革新的な舞台創りに意欲的に取り組んでいる。
日本舞踊・玉川流 公式サイト https://tamagawaryu.jp/index.html

☆劇団メリーゴーランドでの担当作品
第六回本公演 ストーリーショー『ミッドナイト・ギャラリー』(「蓮の花A・B」)
「ジャポニズムA ~蓮の花~」「ジャポニズムB ~愛の歌~」(振り付け、衣装監修)
・特別公演Vol.Ⅱ『地下室の媚薬/メリーメリー・ゴーランド!! Vol.Ⅱ』
第二部ショータイム「白蛇物語」全場(振り付け、衣装監修)

美広まりな Marina Mihiro

歌手、作曲家。シンガーソングライター。
劇団メリーゴーランドでは、旗揚げ公演よりストーリーショーの作曲を担当。
ポップで明るい曲からバラード風の心に響くメロディーまで、数多くの楽曲を生み出している。

☆劇団メリーゴーランドでの担当作品
特別公演Vol.Ⅳ『Tri-anGle』第二部ショータイム(作曲)
・特別公演Vol.Ⅱ『地下室の媚薬』第二部ショータイム(作曲)
第五回本公演 ストーリーショー『海賊の首飾り』(作曲)
・特別公演Vol.Ⅰ『囚われの林檎姫』第二部ショータイム(作曲)
・第四回本公演 ストーリーショー『千夜一夜』(作曲)
・第三回本公演 ストーリーショー『ワンダーランド』(作曲)
・第二回本公演 ストーリーショー『エターナル・シー』(作曲)
・旗揚げ公演  ストーリーショー『マーヴェラス・タイム!』(作曲)

Kikineko Musik

フリーカメラマン。
物語性のある人物撮影を得意とし、劇団や俳優の撮影、ウェディングフォトのカメラマンとして活躍中。
劇団メリーゴーランドでは、第四回公演『タイニーブーン』以降すべての宣伝写真および舞台撮影を担当している。
絵の美しさのこだわりに加え、怒涛の現場の雰囲気まで写し取る腕利きカメラマンゆえ、劇団メリーゴーランドでの尊称は「戦場カメラマン」。

☆劇団メリーゴーランドでの担当作品
2018.09 第六回本公演 『王様のピッツァ/ミッドナイト・ギャラリー』
2017.12 特別公演Vol.Ⅳ 『Tri-anGle』
2017.03 特別公演Vol.Ⅲ 『不埒な花は誘惑する』
2016.06 特別公演Vol.Ⅱ 『地下室の媚薬/メリーメリー・ゴーランド!!Ⅱ』
2015.10 第五回本公演 『ショコラ・ショック/海賊の首飾り』
2015.03 特別公演Vol.Ⅰ 『囚われの林檎姫/メリーメリー・ゴーランド!!』
2014.08 第四回本公演 『タイニー・ブーン/千夜一夜』